02 / 一ホールずつ、記録に
今終えたホールを、 振り返れる記録に。
ラウンドの後に全ホールを思い出す代わりに、記憶が鮮明なうちに結果を残しましょう。自分と同伴者のスコアをまとめ、最後にもう一度確認。合計だけでは伝わらない一日の記録になります。
- ホールごとの入力
- 同伴者も一緒に
- 保存した入力を再開
ラウンドスコアカード
| ホール | パー | 打数 | パット |
|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 5 | 2 |
| 2 | 3 | 3 | 1 |
| 3 | 5 | 6 | 2 |
保存済み
デジタルスコアカード
できること
合計だけでは分からない内容も
各ホールの総打数を入力し、必要に応じてパット、ペナルティ、フェアウェイの情報を残せます。総打数にはパットとペナルティがすでに含まれます。詳細項目はもう一度足すためではなく、どのようなプレーだったかを理解するための記録です。
実際にプレーする順番に合わせて
9・18・27ホールやスタートホールを設定し、ラウンドに合った流れで入力できます。インスタートの日も前半から埋める必要はありません。最初の入力前に、コース、ホール順、パーが合っているか確認しましょう。
確認が必要なホールを見つけやすく
ラウンドスコアカードでは、保存済み、未入力、要確認のホールを区別できます。ホールをタップすれば、その入力に戻れます。同伴者も記録する場合は、次のホールへ進む前に全員の結果をそろえましょう。
- 01
ラウンドを準備する
コース、ホール数、スタートホール、ティー、プレーヤーを選びます。各ホールのパーをコース情報と照らし合わせてください。
- 02
ホールの結果を入力する
総打数を入力し、残したい詳細を加えます。パットやペナルティが総打数の内訳として矛盾していないか確認しましょう。
- 03
保存して次のホールへ
ホールの保存・次へ進む操作で入力を確定します。中断するときは保存して退出し、後で再開できるようにしましょう。
- 04
全体を確認して終了する
未入力や要確認の項目を見直してから、ラウンド終了を確定します。完了した記録と未完了の入力は区別して扱われます。
デジタルスコアカード
こんな場面に
一人がグループのスコアを記録
各ホールを終えたら同伴者のスコアも入力しましょう。最後にカード全体を見れば、誰かの一ホールが抜けていないか確認しやすく、解散後に聞き直す手間を減らせます。
途中で止めて、後から続きを
休憩や思わぬ中断のときは保存して退出します。戻ったら保存された下書きを再開し、現在のホールを確認してください。終了時には全ホールが終わったと思い込まず、実際の入力状態を見直しましょう。
10番ホールから始められますか?
はい。ラウンド設定でスタートホールを選びます。18ホールを10番から始める場合は、10〜18番の後に1〜9番へ進みます。保存前に画面のホール番号を確認してください。
前のホールを修正できますか?
はい。ラウンドスコアカードで該当ホールを選び、入力を見直せます。修正後は保存し、一緒に記録している同伴者のスコアも確認してください。
保存して退出すると、ラウンドは終了しますか?
いいえ。保存して退出する操作は、途中の状態を残して再開するためのものです。終了には別途確認と確定が必要で、未入力のホールやプレーヤーがあれば見直しを求められることがあります。
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